Skip to content静岡県やきつべの径診療所・夏苅郁子先生をお迎えして、講演会を開催いたします。
夏苅先生は、「自らの当事者・家族としての経験で最もありがたいと思ったのは、
人生の節目節目における決定に担当医も一緒に考えてくれる行為だった。
リカバリーといった抽象的な言葉ではなく、
実際の生活での困り事を『ともに頭を悩ませて考えてほしい』というのが
当事者・家族の願いだと思っている」と言われています。
共同意思決定は、
医師が「教える人」、患者さんが「教わる人」という関係ではなく、
お互いの知恵を出し合って「本人の生活を良くしていくために、
本人の医療をどのように進めていくか」を一緒に決めていく対話のプロセスです。
精神疾患を体験された夏苅先生と一緒に、
どうすれば精神科医療における共同意思決定が実現できるのか考えていきましょう。
日時:2026年3月29日(日) 13:30 ~ 16:00
会場:奈良市生涯学習センター 3階学習室1・2・3
参加費:無料
どなたでもご参加いただけます。
参加申込みは、以下のフォームよりお申込ください。
チラシのダウンロードは以下をクリックください。
まだまだ肌寒い日も多いですが、
すっきり晴れると春を感じるようになりました。
今月29日(日)は、
静岡県やきつべの径診療所より夏苅郁子先生をお迎えして、
まほろば会講演会「精神科医療における共同意思決定を目指して」を開催します。
日時:2026年3月29日(日) 13:30 ~ 16:00
会場:奈良市生涯学習センター 3階学習室1・2・3
参加費:無料
どなたでもご参加いただけます。
たくさんの方と共同意思決定について考えられると嬉しいです。
参加申込みは、以下のフォームよりお申込ください。
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